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2007年09月20日(木)
9/20市況
日経225(16:00) 16,413.79 (+32.25)
TOPIX(15:01) 1,566.84 (-0.74)
為替[円/USドル](18:39) 115.65/115.67

本日の日経平均は小幅続伸でした。
前日のアメリカが高く終わった事から日経平均も高く寄り付きましたが
戻り売りなどにも押され一時はマイナスに転じる場面もありました。
しかし引けにかけては戻してきて小幅ながら続伸となりました。

昨夜 発表されたアメリカの経済指標の内容は良くなかったのですが
反応は限定的で大きな下げには至らなかったようです。
しかしダウの寄り付きの高さからすると少しは影響があったかと思われます。

昨夜発表された消費者物価指数コアは前月比0.2%上昇と市場予想通りでしたが前年比ではコアがプラス2.1%とインフレ懸念は依然としてあります。
そして住宅着工件数は前月比マイナス2.6%、許可件数がマイナス5.9%となりともに12年強ぶりの低水準となりました。

ダウ 日経平均とも続伸とはなりましたがFOMCの一大イベントが過ぎた今いずれファンダメンタルズを意識した動きになってくると思います。
円ドルもすでに115円台まで下げてきましてその兆候はあります。

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2007年09月19日(水)
9/19市況
日経225(16:00) 16,381.54 (+579.74)
TOPIX(15:01) 1,567.58 (+56.63)
為替[円/USドル](19:49) 115.84/115.89

しばらく更新休んでました、もし毎日見てくれてる方がいたらすみません。

本日の日経平均は今年最大の上げ幅で大幅反発しました。
昨夜のアメリカが高く返ってきたことからあげたわけですが
私は今日の相場に不安を感じました。

アメリカが上げたのは昨夜場中にFOMCが金利(FFレート)を0.5パーセント引き下げという発表がありそれが市場予測の0.25パーセント引き下げを上回ったためポジティブサプライズと受け止められ上げたわけです。
その結果 ダウは暴騰しました。

しかし、よく考えるとなぜFOMCで金利を引き下げたかというとサブプライムローン問題でダメージを受けてる経済を立て直す必要があっての金融緩和処置であったためです。
つまりFRBも実体経済は弱いと見てるわけです。

そして原油が過去最高値を更新しインフレ懸念もあります。
今夜 アメリカで発表される8月の住宅着工件数の結果もおそらく悪いと思います。
なのにこの上げでした!絶対に上げすぎたとmiyaは思います。

そして それを受けた東京市場も朝から爆上げでした。
ちなみに当事者のダウより日経平均のほうが上昇率が高いです。

為替は昨日からの日銀金融政策決定会合の結果 市場の予想通り金利上昇を見送るとの発表が本日午後ありましたが本来であれば日米金利差縮小ですので円高ドル安になるのが普通ですよね。

ところがダウが高いことからドルが買われてます!実経済はなんら変わらないのに!

日経平均先物相場も朝から終日高く なにか売りのきっかけがあれば
投売り合戦がいつ始まってもおかしくない嵐の前の静けさのような膠着状態でした。
ここを見てる私と同じような初心者の人がいたら自信が無ければ今は株を持ち越さないほうがいいかと思います。
miya6.gif

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