2007年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
--年--月--日(--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007年07月03日(火)
「鉱工業生産指数」 トレードに必要な経済指標 第2回目
トレードに必要な経済指標 第2回目は鉱工業生産指数です。

これは見聞きしたことが多い指標だと思います。
それもそのはず経済産業省が毎月調査発表してる経済指標だからです。

速報は翌月末、確報は翌々月中旬に公表されます。
確報はあまり気にしなくて良いです、注目度が高いのは速報値です。

内容は鉱業と製造業(一部)が生産をしている量を基準年を100として指数化したものです。

景気がよさそうだと思えば企業はたくさん生産しますよね?
実際の生産している量の指数なのでリアルですし景気に敏感に反応します。
生産動向を測る上で、最も有力な指標として重要視されています。

で、そもそも鉱業って何?となるのですが、鉱業とは金や銀、鉄、石炭などを産出する産業で製造業とはモノ(食品、繊維、化学、機械、精密機器など)を作り出す産業のことです。

ちなみに経済産業省が先月6/28に発表した5月の鉱工業生産指数(速報、2000年=100、季節調整値)は前月を0.4%下回り、107.0でした。
これで3カ月連続のマイナスとなりました。
理由は携帯電話用の輸出向け半導体など電子部品・デバイスの伸び悩みでした。
経済産業省はこの結果から生産の基調判断を「緩やかな上昇傾向」から「横ばい傾向」に下方修正しました。

ここでも重要なのは実際の数値のことより市場予測とくらべてどうであったか?ということです。
このときの市場予測の平均はプラス0.8%(日経QUICKニュース社調べ)で実際の指数は市場予想を大きく下回ってました。

つまりマーケットにとっては悪材料であったわけです。
これをある程度予測できればデイトレやスイングトレードにも武器になるのではないでしょうか?
この情報がお役に立てばここをポチッと押してblogランキング投票お願いします

スポンサーサイト
【編集】 |  19:04 |  デイトレード スイングトレードに必要な経済指標の見方  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2007年07月03日(火)
7/3市況
日経225(16:00) 18,149.90 (+3.60)
TOPIX(15:01) 1,781.86 (+1.50)
為替[円/USドル](17:30) 122.48/122.50

昨夜のアメリカが高かったのを受け寄り付きから高く始まりましたが
その後売られて上げ幅を縮小。
結局3円60銭高の18149円90銭と小幅ではありますが一応4日続伸です。

miya的には4日続伸とはなってますが出来高も小さいことから依然 方向感には乏しい様子見ムードだなと感じます。
miya6.gif

4723
【編集】 |  18:00 |  本日の市況  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。